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有吉弘行 | 太田プロダクション
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2015年2月9日月曜日
陰口と悪口 お前なんかもう死んでいる/有吉弘行
芸能界の毒舌王の名を欲しいままにしている有吉だが、彼にも「毒舌」に対するポリシーがある。それは「悪口は言ってもいいが陰口はダメ」というもの。本人に面と向かって毒を吐くことはいいが、本人のいないところで毒を吐くことは決して笑いにはつながらないという。
・出典
お前なんかもう死んでいる/有吉弘行、第②章 「どん底生活」11の法則、人に蔑まれるのが嫌だった時代・・・プライドなんか早く捨てればよかった!!、p49
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この陰口と悪口の使い分け方はいいなと思う。
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お前なんかもう死んでいる/有吉弘行、第②章 「どん底生活」11の法則、人に蔑まれるのが嫌だった時代・・・プライドなんか早く捨てればよかった!!、p49
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この陰口と悪口の使い分け方はいいなと思う。
2015年2月7日土曜日
奢ってもらうときは仕事だ!! お前なんかもう死んでいる/有吉弘行
僕ら芸人同士で飲むときは、たいてい先輩が後輩の分も出してくれます。基本、先輩が後輩に奢るっていう感じですよね。
サラリーマンでもそうだと思いますけど、上司や先輩と飲みに行くと、やっぱり奢ってもらうことが多いと思うんですよ。まあ割り勘もあるでしょうけど。それども上の人間が払うっていうことが多いんじゃないかと思うんですよ。
そこで人に奢ってもらっといて、上司に文句言うようなヤツがいますけど、金出してもらって文句言うなんてもってのほかだと思います。
人の金で飲むときは「仕事だ」って思わなきゃいけないんですよ。人に金出してもらってる限りは、「楽しもう」なんて思っちゃいけないんです。
だから逆に僕が後輩に奢るときには、気分悪いこというヤツなんかは「もう一生誘わない」って思いますもん。「本当に楽しく飲みたいなら自分で金払え!」って言いたいです。人の奢りで飲むのは、「”仕事だ、修行だ”と思って飲め!」ってことです。
・出典
お前なんかもう死んでいる/有吉弘行、第⑤章 「現代人へ送る」15の法則、「楽しもう」なんてもってのほか!人の金で飲むときは”仕事”と思え!!、p160,161
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驚愕の考え方。私の中にはこの考え方はなかった・・・。
サラリーマンでもそうだと思いますけど、上司や先輩と飲みに行くと、やっぱり奢ってもらうことが多いと思うんですよ。まあ割り勘もあるでしょうけど。それども上の人間が払うっていうことが多いんじゃないかと思うんですよ。
そこで人に奢ってもらっといて、上司に文句言うようなヤツがいますけど、金出してもらって文句言うなんてもってのほかだと思います。
人の金で飲むときは「仕事だ」って思わなきゃいけないんですよ。人に金出してもらってる限りは、「楽しもう」なんて思っちゃいけないんです。
だから逆に僕が後輩に奢るときには、気分悪いこというヤツなんかは「もう一生誘わない」って思いますもん。「本当に楽しく飲みたいなら自分で金払え!」って言いたいです。人の奢りで飲むのは、「”仕事だ、修行だ”と思って飲め!」ってことです。
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お前なんかもう死んでいる/有吉弘行、第⑤章 「現代人へ送る」15の法則、「楽しもう」なんてもってのほか!人の金で飲むときは”仕事”と思え!!、p160,161
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驚愕の考え方。私の中にはこの考え方はなかった・・・。
現状維持は下降線 お前なんかもう死んでいる/有吉弘行
「月収30万キープ!」と思った僕ですが、そう思うとキープできないもんなんです。キープどころか減っていくんですよ。「30万キープ」って思った次の月が25万だったりして。「仕事増えなくてもいいや」って思うと、仕事が減っていくんですよね。
というのも、「30万キープ」と思った瞬間、そこから欲が出ないんですよ。「今のまんまでいい」と思っちゃうんです。「現状維持でいい※6」って。そうすると守りに入って、「この番組だけやってりゃいいや」とか、「他に呼ばれなくてもいいや」とか思って、他の番組スタッフともあんまり付き合わないようになるし、新しい人脈とかも増えないんで、仕事の広がりがないんです。それどころか、守りに入るとやってること自体が面白くなくなるんで、「この番組さえやってりゃいいや」と思った番組からも「有吉、レギュラーじゃないだろ」ってことで、今までしょっちゅう呼ばれていたのが呼ばれなくなったり。結果、現状維持すらできずに、仕事がへっていくっていう。
現状維持するって難しいんですよね。「これキープ」とか、「これだけやっとやいいだろ」みたいに思うと、絶対に落ちていきます。現状維持どころか、仕事が減っていきます。
守りに入っちゃダメなんですよね。ちょっとぐらい欲出さないと、現場から落ちていくんですよ、絶対に
※6 目標「現状維持」のダチョウ倶楽部
芸歴25年(たぶん)のダチョウ倶楽部の芸能界での目標は「現状維持」。決して落ちぶれることもなければ、決して人気が上がることもないそのポジションはまさに現状維持! あっぱれ!!
・出典
お前なんかもう死んでいる/有吉弘行、第④章 「プロ一発屋」9の法則、「月収30万」をキープできれば一生幸せだ!!、p125,126
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この最後にダチョウ倶楽部について触れることに、有吉さんの愛を感じる。
というのも、「30万キープ」と思った瞬間、そこから欲が出ないんですよ。「今のまんまでいい」と思っちゃうんです。「現状維持でいい※6」って。そうすると守りに入って、「この番組だけやってりゃいいや」とか、「他に呼ばれなくてもいいや」とか思って、他の番組スタッフともあんまり付き合わないようになるし、新しい人脈とかも増えないんで、仕事の広がりがないんです。それどころか、守りに入るとやってること自体が面白くなくなるんで、「この番組さえやってりゃいいや」と思った番組からも「有吉、レギュラーじゃないだろ」ってことで、今までしょっちゅう呼ばれていたのが呼ばれなくなったり。結果、現状維持すらできずに、仕事がへっていくっていう。
現状維持するって難しいんですよね。「これキープ」とか、「これだけやっとやいいだろ」みたいに思うと、絶対に落ちていきます。現状維持どころか、仕事が減っていきます。
守りに入っちゃダメなんですよね。ちょっとぐらい欲出さないと、現場から落ちていくんですよ、絶対に
※6 目標「現状維持」のダチョウ倶楽部
芸歴25年(たぶん)のダチョウ倶楽部の芸能界での目標は「現状維持」。決して落ちぶれることもなければ、決して人気が上がることもないそのポジションはまさに現状維持! あっぱれ!!
・出典
お前なんかもう死んでいる/有吉弘行、第④章 「プロ一発屋」9の法則、「月収30万」をキープできれば一生幸せだ!!、p125,126
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この最後にダチョウ倶楽部について触れることに、有吉さんの愛を感じる。
自分よりダメな人間と付き合うようになったら要注意!! お前なんかもう死んでいる/有吉弘行
楽しいのは、自分よりもっと下のみじめな連中と会うのが一番いいんですよね。自分よりみじめな連中に安い酒奢って、「こいつらよりはまだいいぞ。俺の方が上だな。下には下がいるよな」っていうことを確認しながら飲むっていうのは一番発散になるんですよね。
そこでわかったのが、今までより下のレベルの人間と付き合うようになったら要注意だってことです。今まで付き合ってた友達に「なんか会いづらいんだよな」って思うようになったら危険です。明らかに自分の生活レベルが落ちてます。そのうえ、今までと比べて明らかに下のレベルの人間と一緒にいるようになったら、確実にマズイです。
自分がどの程度の生活レベルにいるかっていうのは、自分のまわりにいる人間を見ればわかるっていいますよね。芸人もそう。よく仕事するヤツは同じぐらいの年収ですもん。それがいつも顔合わせてた芸人と番組とかで会わなくなると、「ちょっと落ち目かな・・・・・・」ってわかります。
そこで、自分が今まで付き合ってた人間と会いづらいからって、今までより下の連中と付き合うと、そっちに引っ張られていくんです。なぜかそういうもんなんですよね。付き合ってるまわりの人間のレベルに自分も染まっていくものなんですよ。自分より下の人間と付き合うとそっちに落ちていっちゃう。
逆に自分より上の人間と付き合うと、そっちに引っ張られていくんです。上の人間のレベルに近づいて上がっていくものなんですよ。だから貧乏人と付き合っちゃいけないんです。やっぱり金持ちと付き合わなきゃダメなんですよ。
貧乏人と付き合ってたら本当に貧乏にしかならないですから。金持ちと付き合うと不思議と自分も金持ちみたいになってくるものなんです。そっちのほうに引っ張られて自分も上がっていくんです。
(中略)
竜さん最近、僕らより下の若手芸人と付き合い始めてますから。(中略)
あれは確実に危ないです。落ちてると思って間違いないです。
・出典
お前なんかもう死んでいる/有吉弘行、第③章 「地獄で発見」11の法則、上島さんみたいに自分よりダメな人間と付き合うようになったら要注意!!、p104~106
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この最後に上島竜兵さんについて触れるところに有吉さんの愛を感じる。
そこでわかったのが、今までより下のレベルの人間と付き合うようになったら要注意だってことです。今まで付き合ってた友達に「なんか会いづらいんだよな」って思うようになったら危険です。明らかに自分の生活レベルが落ちてます。そのうえ、今までと比べて明らかに下のレベルの人間と一緒にいるようになったら、確実にマズイです。
自分がどの程度の生活レベルにいるかっていうのは、自分のまわりにいる人間を見ればわかるっていいますよね。芸人もそう。よく仕事するヤツは同じぐらいの年収ですもん。それがいつも顔合わせてた芸人と番組とかで会わなくなると、「ちょっと落ち目かな・・・・・・」ってわかります。
そこで、自分が今まで付き合ってた人間と会いづらいからって、今までより下の連中と付き合うと、そっちに引っ張られていくんです。なぜかそういうもんなんですよね。付き合ってるまわりの人間のレベルに自分も染まっていくものなんですよ。自分より下の人間と付き合うとそっちに落ちていっちゃう。
逆に自分より上の人間と付き合うと、そっちに引っ張られていくんです。上の人間のレベルに近づいて上がっていくものなんですよ。だから貧乏人と付き合っちゃいけないんです。やっぱり金持ちと付き合わなきゃダメなんですよ。
貧乏人と付き合ってたら本当に貧乏にしかならないですから。金持ちと付き合うと不思議と自分も金持ちみたいになってくるものなんです。そっちのほうに引っ張られて自分も上がっていくんです。
(中略)
竜さん最近、僕らより下の若手芸人と付き合い始めてますから。(中略)
あれは確実に危ないです。落ちてると思って間違いないです。
・出典
お前なんかもう死んでいる/有吉弘行、第③章 「地獄で発見」11の法則、上島さんみたいに自分よりダメな人間と付き合うようになったら要注意!!、p104~106
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この最後に上島竜兵さんについて触れるところに有吉さんの愛を感じる。
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